マレーシアへの移住生活はどうですか?

マレーシアへの移住生活はどうですか?

子供達はすでにクアランプールで生活していますが、私達親も還暦を迎えマレーシアで第2の人生を楽しめたらいいなあ~そんなマレーシアの情報をお伝えします。

プロフィール

Takemoto8203

Author:Takemoto8203
年齢 中年
特技 気功・整体・パソコン
趣味 ゴルフ・ドライブ
仕事 気功と整体の治療院
愛車 BMW330Ciオープン
嗜好 毎日の芋焼酎の晩酌
好物 和食 麺類 
家族 妻子4人家族
出身 熊本

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

ブロとも一覧

アジアエリア情報



クアランンプールのホテル空室状況はコチラからどうぞ

マレーシア・フリーツアー

マレーシアのオプショナルツアー特集② クアランプールの観光 多民族国家ならではのバラエティ豊かな街並み、加えて植民地時代の異国情緒を余すところなく堪能できるのがクアラルンプール市内観光ツアーです。ラインナップには、グループにお勧めのガイド付き専用車チャーターや、主要観光ポイントをダイジェストで回る半日観光、ウォーキングに最適なコースを選んだ街歩きツアーなどを用意。どのコースも、この地を熟知したガイドが、日本語で皆さまをご案内いたします。 大都会でありながらもエスニックの要素がたっぷりとつまったクアラルンプールの街をお楽しみください!

コタキナバルの観光 マレーシアでクアラルンプールの次に大きな都市、コタキナバル。ボルネオのジャングルに入る前に、まずはサバ州の魅力を満喫することができる市内観光ツアーに参加するのがおすすめ。日中は暑くてどうしてもけだるくなってしまうのが、南国のお天気。だからこそ、東南アジアの人々は一日を有効活用するためにも涼しい朝早くから活動を開始。そんな人々の最も活気のある姿をみることができるのが、朝市なんです。日本では馴染みのない商品も、ちゃーんとガイドが説明してくれるのでたっぷりお買い物も楽しんでいただけます。

ペナン島の観光 イギリスによるマレーシア最初の入植地となったペナン島。東西貿易の中継地として発展し、西洋、中国、イスラム、ヒンドゥー文化が融合した独特の雰囲気が作り上げられました。市内には建設から200年以上を経た歴史的建造物も多く、入植当時のコロニアル調建物が目を引きます。世界遺産のジョージタウンをはじめ、セントジョージ教会、極楽寺、カピタン・クリン・モスク、クーコンシーといった盛りだくさんの観光ポイントは、効率よく市内観光ツアーでおさえましょう!また、トライショー(人力車)での市内巡りもおすすめです。

ランカウイ島の観光 リゾートアイランドとしてのイメージが強いランカウイ島ですが、ここはいまも多くの島民に語り継がれる悲劇の伝説が残る、実はマレーシアの中でも神秘的な歴史を持つ島なんです。そんな島の歴史と魅力を手軽にお楽しみいただけるのが市内観光ツアー。200年前に実在したマスリの墓、ランカウイ島で開業医をしていたマハティール元首相への寄贈品2500点を展示する首相博物館、街のシンボルとなっているワシ公園など、ランカウイ島の歴史や文化を学べる施設へとガイドがご案内いたします。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マレーシア滞在の折にゴルフは欠かせないスポーツですね。
ゴルフをする為にわざわざマレーシアにロングステイされている方もいらっしゃいます。

私も以前にゴルフをやっていた時期がありましたが今回10数年ぶりに始める事にしました。

勿論健康の為にも、そして胴体を回転させての筋肉運動で身体を引き締めようと考えてです。

今回行った練習場は、「Tropicana Driving Range」「トロピカーナ ドライビング レンジ」です。
自宅からわずか10分足らずで行ける近場の練習場です。

でもこの練習場があの有名な「Tropicana Golf」場の中に併用して造られている練習場なので
ゲートを入場して練習場まで行くのに時間が掛かります。
トロピカーナ
先ず、この第1のゲートでは警備員に「Driving Range」へ行く事を伝えればオレンジ色の通行証を渡してくれます。

トロピカーナの警備員は普段のコンドミアムのガードマンと違って肩には機関銃を身に付けて、次から次へとビジターの対応に追われています。
やはり富裕層の人や大切な要人等が暮らしている地域がら警備もそれだけ慎重になっているのでしよう。


この門を過ぎると、ゴルフ場と併用したそれも超の付く高級住宅地の中を進んで行きます。

途中、車から降りてゴルフ場をカメラに収めて来ました。
高級住宅地の中のゴルフ場風景です。

 Toro1.jpg



高級住宅地のお庭がゴルフ場みたいなもんで・・・でも、ボールが家に飛び込んで来たら・・・
と、余計な心配を考えてしまいましたが、それ以上にこの優雅な風景に圧倒されてしまいました。
 Toro2.jpg

 Toro3.jpg

 Toro10.jpg

 Toro11.jpg
これらの風景を見ながら東南アジア(マレーシア)はまだ後進国みたいなイメージ持っている人多いと思いますが、日本と比較して、日本にこんな場所があるだろうか??と一瞬考えてしまいました。

いや、日本人以上にコチラではお金持ちの富裕層が多いのかなあ~

そうだ!マレーシアは相続税がないのでお金持ちの子孫はさらにお金持ちに・・・・。
何処かの国の様に相続税で半減し、3代続けば・・・何とかで!と言う事が無いから?


そんな事を考えながらゴルフ練習場を目指して車を進めて行きますが車窓から見た風景です。
Toro4.jpg Toro5.jpg

Toro6.jpg  Toro7.jpg

Toro8.jpg  Toro9.jpg
道路沿いにはこの様な高級住宅が一帯にアチラ、コチラに・・・。
どんな人達が住んでいるんだろう??


途中に第2のゲートがありますが、そこでは第1のゲートで預かった通行証を見せて関門突破!


カーナビの指令どおり右に右折して、次も右折してそのまま直進します。
そして高級住宅街を抜けると・・・Tropicana Driving Rangeがありました。
 Toro12.jpg
正面がエントランス部分で、駐車場は道路沿いと奥に専用駐車場があります。


施設もなんか新しい様で、解放感一杯です。
 Toro15.jpg
正面玄関から入って右側は軽食カウンター等があり、左側にはゴルフショップ等営業しています。


 Toro13.jpg
2階の打席から見た風景ですがゴルフコースの一部をゴルフ練習場に増設した様な造りになっている様です。


 Toro14.jpg
ボールもまだ新しいニューボール!!
ゴルフショップの中に100球入りのバスケットが用意してあります。
係の人にお金を払ってボールをバスケット毎に購入する訳ですが、今日の昼間は100球が8RM!!
普通クアランプールでは100球 10リンギットかそれ以上しますが、この練習場で昼間は100球が8リンギットでした。

安い!平日の昼間に黄色玉、8リンギットのタイムセールをやっているみたいです。
200球打って16リンギット(約520円位)で料金はリズーナブルです。

しかし、夕方から夜にかけては100球が12,5リンギットの普通料金となります。


 Toro16.jpg
私の前で打席に立っているのは若いカップル?でかなり練習を積んでいる打ち方していました。


 Toro17.jpg
後ろの方では華僑の御婦人方が数名コーチの指導を受けていました。


場所が分かり難い場所で、2か所もゲートをスルーして行く高級住宅地の中なので人は少ない感じがしましたが、久しぶりに爽快な汗をかきました。


少しリッチな雰囲気の気分でユックリ、静かにマイペースで汗を流したいならこのレンジも良いかも!と思います。
参考の為に住所を張り付けて置きますのでカーナビ登録にご利用下さいね~~。


Tropicana Driving Range(トロピカーナ ドライビング レンジ)
Jalan TR8, Tropicana Golf & Country Resort, 47410 Petaling Jaya, Selangor

malaysia88_31.gif  malaysiatravel88_31.gif



スポンサーサイト

私の住むコンドミアムから車で約25分の距離に天然温泉施設があります。
今回2回目の入浴ですが、やはり熱い天然温泉に入って疲れを取る事は日本人ならではの習慣ですね。

今回行った温泉はクアランプール郊外にある通称「スラヤン温泉」で、
地元の人達に利用されているローカルの温泉公園みたいな感じの屋外温泉施設です。

入浴料は無料で、駐車場を利用した場合が車1台につき2RM(約64円)位の駐車料金が必要となります。


クアランプールからイポーへの旧国道1号線沿いにあるので分かり易い場所です。

旧国道に隣接した場所なので入場ゲートを入ると直ぐに駐車場です。
 onsen1.jpg
私が午前11時30分頃コンドミアムを出発して12時前に到着しましたがご覧の様にガラガラ空いていてユックリ出来ました。


又、駐車場から温泉施設に移動する所にこの様な売店がありますが、この店でイスや洗面器、バケツ等の貸し出しもやっています。
 onsen2.jpg



この駐車場の奥から見下ろす様に温泉公園を眺める事が出来、
こんな感じで駐車場から階段を降りて温泉の浴槽へ行けます。
 onsen3.jpg
やった~今日は人が少ないぞ~  4~5人位の人達がのんびりと温泉を楽しんでいました。

日本と違ってコチラでは温泉の浴槽に全身浴する習慣はありません。
洗面器で湯を頭から浴びるか、足湯とか男性は短パン穿いて、女性は上下半そで、短パンみたいな恰好で温泉水を身体にしたします。

でも中には全身浴される方もおられるので全身浴用の浴槽もあります。
 クアランプール温泉
この浴槽は五衛門風呂みたいに1人用浴槽が並んでいます。
水温は入り易いけど熱めなので42度前後あるかも知れません。
無色透明な、そして無味無臭のクリアな温泉で、肩こり、腰痛、神経痛等に効きそうです。


 クアランプール温泉
この様に1人用の浴槽で私も良く愛用しています。

この源泉に近い大型の浴槽は50℃近い水温なので入れません。
 onsen4.jpg
洗面器ですくって頭から浴びる様にする入浴法が一般的な様です。


この様な大型の温泉浴槽が別にも2か所ありますが、この浴槽も源泉に近く50℃を超える水温なので勿論全身浴には向きません。
 クアランプール温泉


でも全身浴が出来る大型の浴槽があります。
 クアランプール温泉
源泉水に近い浴槽から向こう側に見える浴槽が全身浴可能な浴槽です。


全身浴が可能は浴槽がこのお風呂です。
 クアランプール温泉


この浴槽に入るにはご覧の様に備え付けの梯子が二つありますのでこの梯子を利用して温泉に入浴します。
 onsen10.jpg
ご覧の様に底は砂や石ころ、砂利で日本の浴槽とは随分と違います。
又、木の葉が沈んでいたり、藻が生えていたり!とかなり自然の源泉風呂みたいな感じがします。
個人的には五衛門風呂より、コチラの浴槽の方が効き目がありそうと思います。

もっと綺麗に清潔にして欲しいと言いたいけど、何しろ入浴料が無料なので贅沢は言えません。
健康の為の自然温泉入浴と割り切れば案外気にする事も無くなりました。

でも水温が42℃位で高いので慣れる迄ユックリ、静かに動きながら徐々に足から腰、そして肩へと全身入浴体制に入ります。

しばらく入浴していると身体が暖まって来ますが、熱くなって来たら上がって木陰に涼む!感じを何回か繰り返しながら温泉を楽しみます。


他に寝て入る浴槽や、足裏マッサージ温泉みたいな浴槽もありました。
 onsen11.jpg


この足裏マッサージ用の浅い浴槽を歩いてみましたが、とても熱くて直ぐに飛び出ました。
 onsen12.jpg
源泉水に近い水温でしょうか。熱いです。


その他の施設としてはトイレとシャワー、そして更衣室かねての施設がありました。
 onsen13.jpg

中に入ると左手前が更衣室、左奥がシャワー室、右側がトイレとなっていました。
 onsen14.jpg
このシャワー室の水シャワーが火照った体を冷やしてくれる様で気もち良かったです。
でも殆どの人達は駐車場の自家用車の中で着替えをしていたみたいです。


今後も個人的に疲れを取る為の健康に良い湯治用温泉と位置付けて利用したいと考えています。


もっと贅沢な温泉施設をお望みならば、それなりの温泉施設の紹介も今後もして行きます。



温泉名  Selayang Hot Spring
場所Gooleマップ アドレス  https://www.google.co.jp/maps/place/Selayang+Hot+Spring/@3.2589558,101.6461314,17z/data=!3m1!4b1!4m2!3m1!1s0x31cc46c5bc5d80d9:0x4f82bfb892cee7af!6m1!1e1?hl=ja

malaysia88_31.gif   malaysiatravel88_31.gif



クアランプールのモントキアラに日本式の鍼灸院があるのを御存じでしょうか?

私も何度か行った事がありますので、もし腰痛や肩こり、疲労感、各種慢性病等でお困りの方で興味のある方はお試しにどうぞ!

日本の鍼灸は、中国鍼と違って使用する鍼も細かくて痛くない優しい鍼灸法が多いのが特徴らしいのです。

その日本の鍼灸に興味を持ち、日本鍼灸を研究しているイギリス出身の先生が開業している鍼灸院がクアランプールにあります。

場所は有名なソラリスモントキアラです。
KL2.jpg



向って右側、Maybankの反対側、この雑居ビルの4階の枠で囲んだお部屋がその治療院です。
H-5.jpg



専用エレベーターで4階に行けば直ぐに治療院のエントランスですが、チャイム押せば中からロックが解除され受付へ。
受付には日本人のスタッフもいる時があるので英語出来ない人でも通訳してもらえるので安心です。


前回私が来院した時は残念ながら定休日だったのですがかえってスタフッフの方々とお話し出来ました。
H-11.jpg

左から院長のイギリス出身鍼灸師のOran Kivity先生、 Ian Jin先生、 Bill Deng先生のメンバーです。
皆さん優しそうな先生ばかりみたいですね。


待合室の雰囲気ですが、手前側がソファー席で室内は緑と水をモチーフして和の雰囲気も見られます。
H-6.jpg
水の流れる音が静かな環境の中に心地よい響きを醸し出してくれます。




施術室も和式の仕切り戸で個室となっていますので安心です。
H-7.jpg
ご覧の様な治療マットの治療室や、他に治療台の治療室もあり治療内容に応じてお部屋を使用します。
お部屋の雰囲気も和室をイメージしての造りとなっています。



Oran先生の鍼灸治療している光景でしすが、全く痛くない、反対に気持ち良い施術法が人気の秘密みたいです。
この日は定休日でしたが特別に普段着で治療してもらう事が出来ました。
H-2.jpg

H-3.jpg

Oran先生(オラン先生)の治療法は先ず脈診で経絡の強弱(虚実)を確認して経絡の気の流れ状況を診断します。
その脈診によってどの経絡(内臓)が弱っているか!が分かるのです。

そして、その弱っている経絡を正常に調整する事によって関係した諸内臓器官も改善されて行く治療法です。

要するに病んでいる経絡のツボに浅く鍼を置き、エネルギーを注入して経絡の気の流れを高めて正常な身体、健康体を目指す!と言うもの。
その為に利用する経穴(ツボ)は全身的に診て重要なポイントだけに鍼を置き、独自に開発したバンブウ灸(竹の中に熱したもぐさを入れた竹灸)でコロコロとマッサージする方法を取り入れています。


治療して感じた事は、全く痛くないし、このバンブウ灸が温かくて気持ちよくて・・・・・。
何か知らない内に身体がスッキリして行く感じでした。

料金は時間や治療内容で違いますが、RM100~RM160の範囲内となっている様です。



一般に開業している街角スパのマッサージと、鍼灸の違いを言いますとマッサージは筋肉を解して疲れを取り去る方法です。

ところが各内臓の疾患から来る頑固なコリや痛みも身体の表面に現れて来る事の方が本当は多いのです。

こんな時に1時間かけてマッサージしてもその時だけで、まだ各内臓器官が弱ったままなので又戻ってしまうのです。

そこで鍼灸治療の効果は自然治癒力を高めてコリや痛みに関係する内臓も合わせて治療する事が可能な療法と言えるでしょう。

頑固な肩こりや腰痛も必ず内臓と連携していますので、その関係する内臓も治さないと頑固な肩こりや腰痛は改善されない!と言う事ですね。


※一応効果に関しては、症状の軽度や生活環境、体質等によって個人差がある事だけは付け加えておきます。

※それから6月はOran先生、1か月間イギリスへ帰国されますので7月以降から治療を受ける事が出来ると思いますが、前もって予約が必要です。



治療院名   Meridians
電話番号   +60 (0)3 6211 8817
住所      3-3A Jalan Solaris Solaris Mont Kiara 50480 KL
詳しくはホームページでどうぞ。
http://meridians.japaneseacupuncture.info/

malaysia88_31.gif  malaysiatravel88_31.gif







現在リタイア組や移住組で人気あるマレーシア。
住みたい国で8年連続人気No1に選ばれています。
やはり物価が安い事と、アジアの中では治安が良い事やインフラが進んでいる事、そしてMM2Hビザ等取得しやすい事など色々と要件はあると思います。

又、円高の時には一部富裕層の投資先として香港やシンガポールから比較すると割安感のある東南アジア、マレーシアの不動産が注目されて日本からもかなりの投資資金が流入して来たと思います。

私も2~3年位前には割安感のあるマレーシアの不動産が魅力的に思っていた時期もありました。

しかしあまりにも加熱する不動産の投資と、急騰する不動産価格はなんかバブルに踊った過去の日本の姿を思い出しました。

そこで今回はマレーシアの不動産事情について考えてみたいと思います。


至る所でコンドミアムや商用ビルの建築工事が進められているマレーシア
KL4.jpg




そこで振り返って過去の不動産バブル時の日本不動産価格の動きをみてみましょう。
これは東京、大阪、アメリカの不動産価格の動きを表したグラフですが、この様に過去の不動産価格の動きは日本でも又アメリカでも1992年~3年をピークに共に同じ動きをしている事が分かります。

この動きが後になって不動産バブルと言われる特徴的なグラフ曲線であったと言えるでしょう。
日本の不動産
                 日本の不動産価格グラフ
この不動産バブルは減税と低金利で富裕層の余ったお金が株や不動産に流れ、「土地は必ず値上がりする」と言う土地神話の中で銀行も促進して融資を働き掛けて国民総動員で熱狂した時代でした。

ところが土地と言う担保さえあれば簡単に融資出来た時代から、1990年あまりにも膨らんだ不動産関連融資を抑制する為に義務づけられた「総量規制」によって融資を受けるのが厳しくなりました。

その為に一気に株や不動産に対しての流動性が低下して「買うのも買えず」「売るのも売れず」で需給率が低下して価格の暴落が発生したのです。

その当時の不動産価格変動が上記のグラフでも分かる様に1992年をピークに一気に暴落しました。



不動産価格が上昇している時には分からないのです。
ピークを過ぎて暴落が起こり終わって・・・それから初めて当時バブルであった事が一般に分かってくると思うのです。



そこで現在、不動産価格が上昇しているアジアのグラフを参考の為に載せています。
これは参考資料なので皆さん1人1人自分の頭の中で考え、判断して下さいね。

各国それぞれ2011年迄の古い資料ですが、昨年(2014年)頃から中国ではすでに不動産価格は下落してバブルの兆候が見え始めている状況です。



           中国の不動産
                 中国の不動産価格グラフ
このグラフではまだそんな兆候は見えませんが、この急速な価格の上昇自体がバブル曲線そのものではないでしょうか。


下記のシンガポールと香港では1997年以降から急激に不動産価格が下落していますが、あまりにも高騰した不動産価格が1997年のアジア通貨危機の影響から来た不動産暴落だと思います。



            シンガポールの不動産
                 シンガポールの不動産価格




            香港の不動産グラフ
                    香港の不動産価格



シンガポールや香港と違って以下の国々では不動産価格の高騰がなかったので、アジア通貨危機等の影響を受けてもバブル崩壊など傷口は少なかった事が分かります。

             韓国の不動産
                     韓国の不動産価格





              台湾の不動産グラフ
                      台湾の不動産価格



以上アジア諸国の不動産価格の上昇グラフを紹介しましたが、過去日本が辿って来たグラフに似ていませんか?

KL5.jpg


最後にマレーシア不動産価格のグラフ、及び不動産状況をグラフにした資料を張り付けておきます。
    
                    マレーシアの不動産価格

マレーシアを取り囲むアジア情勢として考えた場合、今後アジアの怪物であった中国でのバブル崩壊が始まると、中国や香港、シンガポール等からマレ-シア等へ流れていた資金が次第に減少して行く可能性も考えられます。

KL3.jpg
マレーシアの不動産価格は2001年から2013年の間に180%以上も上昇して今ピークを迎えていますが、反面に陰りも見え始めている様です。




         KL.jpg
現在、コンドミアムや商用オフィスの空室率が30%を超えていますが、さらに増築の勢いは止まりません。



この様な状況下で一番気になる事は、マレーシアでは外国人に対しての不動産取引の規制がさらに強化された事です。
不動産購入の価格規制が外国人に対して今迄のRM50万(約1650万円)からRM100万(約3300円)以上の物件しか購入出来なくなりました。
さらにセランゴール州等では2014年度からRM200万(約6600万円)へとハードルが一段と高くなりました。

それから追い打ちをを掛ける様に外国人における5年未満の不動産譲渡益に対して30%の課税が強化される事が決まり、6年目以降でも5%の課税が掛かると言う規制強化が2014年以降実施される事になりました。

これらの規制は外国人投資家によって虫食い状態の様に荒らされない為に国内の不動産を守る為の処置と思いますが、これでは現在所有の3300万円未満の物件をお持ちの方は今後外国人には販売譲渡出来ない事になります。

外国人に販売譲渡が出来ないのであれば、その代わりに地元の人で購入出来る経済力がある人はどの位存在しているのでしょうか?

最終的には賃貸にして人に貸す以外には方法が無いようになります。
しかし地元の人で高い家賃を払うだけの経済力を持ったレベル層の人口比率はそんなには多くないと思います。
やはり外国人を対象にインカムゲインでの収益を当てにするしか出来なくなって来ます。



これらの事を考えると、私の考えではすでに今後はマレーシアの不動産に投資する魅力が薄らいだ様に思えます。


そこで結論として今後マレーシアで不動産を購入する場合は、インカムゲインやキャピタルゲイン等の運用利益を考えた不動産投資では無くて、購入した物件に末永く住み続けるライフ型の不動産購入へと時代が変わった様に私は感じています。
あるいはもう一つの考え方として日本円の将来的な不安からキャピタルフライト目的に購入する事でしょうか。



今迄マレーシアの不動産価格をここまで押し上げて来たのは外国人からの資本だとすれば、今後厳しくなった規制強化策はこれら外国人に対してどんな影響を及ぼす事でしょう。


「売るに売れない」「買うに買えない」状況の中で箱物だけがひとり歩きをしているとしたら、過去に日本が辿って来たバブル崩壊と同じ様な結果にならなければ良いと思いますが・・・・。


あくまでもこれは私個人の見方であって一人一人見解は違うと思いますので、貴方は貴方でご判断をお願いします。


malaysia88_31.gif   malaysiatravel88_31.gif



このブログはマレーシア中心で書いていますが勿論日本が大好きです。
・・・でも気になる事があれば日本の話題も載せて行きたいと思います。



先ずは、昨年まで日本ではアベノミクス、アベノミクス・・・と盛んに取り上げられていた日本の金融政策ですが、今年になって殆ど熱が冷めた様に聞く機会がなくなりました。

今では忘れられてしまったアベノミクス!?

ええ~~~ 失敗!!??・・・・したのかなあ~???

でも株価が上昇して今(4月~5月)では平均株価が20000円突破!とか威勢の良いニュース等が報道されています。

が、私達国民の殆どの人達には景気の良い話は無縁で関係ないみたいだけど、マスコミ報道では景気の良い話が強調されています。

さて、どちらが本当でしょうか?


そこで今回はアベノミクスとは何だったのか??
女性の方でも分かり易い様にこの件について考えてみたいと思います。

元はと言えば安部政権になって2013年4月に日銀の黒田総裁がブチ上げた金融政策にあります。

日本の経済を立て直す為の「異次元金融緩和政策」です。
物価上昇率2%目標に「量的・質的緩和」で資金の供給を2倍にすると言うものでその額は年間80兆円!!無制限に供給するというもの!?ですでに300兆円もの大金を供給したとか!

その供給されたお金が最後には国民の懐に流れて日本全体の経済が活性化すると言う事で実行された政策でした。

しかし、今年になって黒田日銀総裁や関係者からは弱気な発言がチラホラ・・・・話題にも上がらないアベノミクスになってしまいました。

果たしてどうなったんのでしょう???


念の為に金融緩和策の実体を日銀発表のバランスシートを見てみると国債・財融債関係が2013年から急激に伸びているのが分かります。

日銀資産

このバランスシートに「アベノミクス」の正体が丸見え!!みたいですね。
金融緩和で国債証券等の額と、日銀預け金が急激に伸びています。
でも反対に現金の実質供給が伸びていない!・・・と言う事は国民の懐に流れていなかった!と言う事です。
どれだけ資金供給しても市場の現金流通量に変化が無かった事をこのグラフが表しています。



ついでに末端の銀行などの金融機関のバランスシートを見てみましょう。
金融機関のバランスシート
末端の金融機関も同じで日銀への預け金だけが急激に伸びて定期預金量など増えず、流動性預金は上昇トレンドそのままの伸び率で+多少の増加が見られます。

この図で見えて来たのは各銀行などの金融機関の国債離れが目立ち、抱え込んでいた国債証券などが日銀に売却され、その資金は日銀にそのまま預け金のままが多く、一般の流通に反映していない様に感じられます。

結果、これらの政策で日本に出回る現金の流れからみると、一部の企業や国民を除いて末端の中小企業や国民には何の恩恵も無く、国民生活は厳しいままの状況であるのが想像されます。


要するに日本経済を立て直す為に実行された金融緩和策は国民の為の政策では無かった!と言う結果になりました。


だから一般国民はアベノミクス等の成果が実感出来なかったのですね。


でも日経平均株価が20000円を突破して株価は上がっているではないか。
と思われる方も多いでしょう。
実際にこの恩恵を受けて株長者が増えたのも事実であり景気の良い話です。

しかしそこにはトリックがあって「景気が良い様に見せかける手法」の為の株価操作としたらどうでしょうか?

事実、政府は約130兆円の公的年金積立金の運用を今迄の国債から株や外貨建て資産への投資に重点的に切り替えると発表しました。

そうです。今の株価上昇の基は政府の介入で年金資金がGPIFを経由して株式に流入して来た結果、株価を押し上げているのが真相の様です。

今の上昇気流に乗せた株価なら運用益もあり心配いりませんが、急激な下落ではかなりの損失を覚悟しなければなりません。

それが賭博(投資)と言うものです。

その賭博(投資)に大切な年金資金が投入されていますが、もし仮に過去のリーマンショック等同等の、いやそれ以上の金融崩壊が近い将来起きて株価が暴落したら・・・その時最悪の場合は皆さんの大切な年金資金が底をつく事も考えられるのです。

実体経済からかけ離れた株価はいつかは破裂します。




それから、もう一つ!大切な事忘れていました。

その大量供給された200兆円以上もの資金は何処へ行ったのでしょうか????



これは我が国だけを見る事よりも、国際的な視野で見ると色々な事が分かって来ます。

それは2013年の4月に日銀が「異次元の金融緩和」政策を発表しましたが、それらと前後して米国ではFRB(米国中央銀行)が年内の量的金融緩和を縮小する事を発表しています。

これは今迄の米国が取って来た金融緩和策が限界に達した為に、代って日本がその資金供給役を引き受けた!とも考えられるのです。



そう言う意味で2013年の4月は日本にとって大きく変化を遂げる年となったのです。

異次元の金融緩和策で大量供給した金は残念ながら米国国債などの大量購入で海を渡って飛んで行ってしまったのです。
これらが日銀のバランスシート図2でも分かる様に青色のグラフで国債、財融債を急激に押し上げている要因にもなっている様です。


当然海を渡った円は売られ、ドルで買われますので「円安・ドル高」と言う為替相場になって来たのです。

お蔭で米国債の保有高は中国を抜いて日本が一番の保有国となってしまいました。

今起きている円安・ドル高の一番の原因にこれらの要因が関係していると思われます。


でも、この円安で輸出企業はかなりの利益を確保した会社もありますが、現在の日本の企業は海外進出して現地生産方式をとっているので昔みたいに円安で潤う企業は少なくなっているのです。

現在では円安はかえって原材料輸入に頼る日本の企業にとってはコスト高になりますので、現在の円安は真綿で首を絞められる様に中小企業にとっては大変な事なんです。

勿論私達の生活の衣食住すべてにおいて輸入に頼っているので円安で輸入品は価格上昇する事になり、それらが一般庶民の負担となってしわ寄せが来ているのです。



この様に日本の現在の状況を見てみると「アベノミクス」とは日本国民の為の政策では無くて、一部の大企業と海外の国際企業の為の政策であった!としか考えられない結果となってしまいました。



国民に優しい国家は何処へ行ってしまったのでしょうね!?


最後に現在の政権になって国民負担が増える関係項目、あるいは法案(予定法案も)は以下のとおり(ホームページより抜粋)となりました。今後どれだけ国民負担が増えて行くのでしょうか?
消費税増税5%→8%→10% (目標は25%)
所得税増税
住民税増税
相続税増税
固定資産税増税
贈与税増税
退職金の住民税控除廃止
年金支給0.7%減額
国民年金料引き上げ
厚生年金保険料引き上げ
高齢者医療費負担増
診療報酬引き上げ(医療費値上げ)
国民保険料高齢者引き上げ
40-64歳介護保険料引き上げ
児童扶養手当減額
石油石炭税増税
電力料金大幅値上げ
高速料金大幅値上げ ETC割引縮小
自動車重量税増税
軽自動車税は1.5倍に値上げ
タバコ5%増税
NHKの受信料UP
公務員給与減額停止
配偶者控除見直し
赤字企業への外形標準課税
法人税減税 財源に配当や売却にかかる税率の引き上げ
年金支給開始年齢の引上げ
企業側の非正規雇用規制緩和(実質賃金の低下)
復興特別法人税は廃止。一方、個人の復興特別所得税は25年間、復興住民税は10年間に渡り徴収
年金支給額減額
雇用保険等の社会保障費減額
2割減額されていた議員歳費は元の金額に戻る(月額137万円+100万円(通信費)+65万円(事務費)と政党助成金、政治献金等)
移民1000万人受入れ(格安人件費導入による雇用圧迫)
知的所有権を従業員から無条件で企業が剥奪
国内冷遇 外国人優遇 観光客の消費税の免税対象拡大
パチンコ税導入予定
携帯電話税導入予定
第三のビール税増税予定
消費税8%にしながら外国人観光客には消費税を免税
年功序列廃止(公務員は温存)
残業代カット(高額所得者)
公共事業のバラマキ
ブラック企業の放置
企業の組合健保の保険料引き上げ
定年70歳引き上げ、高齢者の酷使。
長時間労働・サービス残業の放置
政党助成金温存
私学助成金温存
外国人生活保護温存
参議院温存
健康保険料の計算方法変更による大幅引き上げ(所得割計算の扶養控除分段階的廃止4年で10倍に)
65歳以上の介護保険料大幅アップ
マイナンバー制度導入 預金封鎖計画 資産税計画
民主党との議員定数削減約束不履行
ペット税導入予定
復興特別所得税創設
石油価格大幅低下でも電気料金減額せず


今後も日本から脱出する人が増えそうですね。
最後にもう1度・・・・・大丈夫かニッポン!!


malaysia88_31.gif   malaysiatravel88_31.gif


前回紹介しましたゼニス・コンドミアムに1年間居住しましたがMOMOKAが通っている幼稚園がお隣のMAHKOTA COND(マコタ・コンド)内の幼稚園に毎日徒歩で通園していました。

しかし送り迎えしていて丁度夕方になると思わぬスコールが突然降り出して傘を忘れるとずぶ濡れになったり、途中の雨宿り時間が出て来たりと大変な事もあり、マコタ・コンドミアムに居住すればそんな心配も無くなると言う事で1年契約が切れる12月に幸い空室が出ましたので私達が借りる事にしたのです。

賃貸の場合、こんな様に好きな条件に合ったコンドミアムに引っ越し出来るのでその点は便利と思います。

コンドミアムの空室を見つける場合は勿論、地元ローカルの不動産業者に物件を紹介してもらって、気に入った条件の合ったお部屋が見つかれば後は値段の交渉となります。

今回の仲介業者は中華系の女性の担当者で前回のゼニス・コンドミアムもお世話になった人です。

又、値段の交渉で一番力になったのが地元ローカルの日本語が話せる中国人の人です。
一緒に物件を見て頂いて値段の交渉も手伝ってくれて家賃はひと月1700RM(約56000円位)でオーナーと契約結ぶ事が出来ました。

やはりローカルの知り合いや友達は大きな力となりますので大切にして下さい。

今迄の経験からして家賃は2000RM前後かなあ~?と思った中で1700RMとは安い物件だと思いました。

makot10.jpg
ガードマンのチェックが終わり、セキュリティゲートを抜けてコンドミアムのエントランスの光景です。


makota14.jpg
エントランスから各棟のお部屋に行く時に中央にはプールや公園等が配置されています。


makota11.jpg
直射日光を遮る樹木も植えられているプールサイドと公園付近です。


makota10.jpg
全体的な雰囲気はこんな感じのコンドミアムです。
A棟から・・B・・・C・・と連なっています。


makota18.jpg
エレベーターに乗るにはICカードが無いとエレベーターは動きません。
又、動いても契約した部屋の階だけしか止まらず、他の階で降りる事が出来ません。
なので他の階の人も来ないので安心して子供も遊べます
MOMOKAがキックボードの練習をしている所はエレベーター昇降口近くの共有スペースです。


makota1.jpg
廊下も広く、良く近くの子供達がボード遊びや、自転車遊びで歓声が聞こえてきます。


makota5.jpg
リビングですが左奥のドアが玄関で右手の入り口が台所となります。



makota3.jpg
右側のカーテンがテラスに通じる出口です。



makota2.jpg
リビングから各部屋へ通じる廊下です。
3つのお部屋と2つのシャワーとトイレがあります。
バスタブが無いのが残念ですが1日何回もシャワーを使用しますのでそれで間に合っているみたいです。


makota15.jpg
こちらが台所でこの日はお知り合いの人に調理して頂きました。
日本のシステムキッチンみたいに高級感はないのですが安い家賃から考えると仕方ないですね。


makota16.jpg
家族で満喫しているマレーシアの生活風景ですね。
今日の献立はお寿司の詰め合わせ、焼き魚、焼きえび、チキンのフライ、筑前煮、マカロニサラダ等々です。


makota7.jpg
そして私達3階のお部屋ベランダから覗いたコンドミアムの風景で、洗濯物の出し入れで毎日、毎日眺めているマレーシアの風景です。



makota19.jpg
2015年1月1日、日本はお正月を迎え元旦の日です。
こちらマレーシアではMOMOKAとプールで初泳ぎの1月1日でした。


こんな生活が同じクアランプールでも郊外に出ると家賃約56000円(2015年4月現在)の生活となります。
場所は前回ご紹介しましたZenite Residence(ゼニス・レジデンス)の隣のコンドミアムです。


築後5年経っていたのでシャワー室の水回りや、ドアの閉まり具合等細かい不合理な所がありましたので、オーナーに修理してもらう個所を箇条書きにして修理屋に来て頂きました。

が中々日本の様に直ぐに業者が来る!と言う訳では無く2~3か月掛かって要約修理が終わる!と言うマレーシア特有のルーズな経験もしました。
これは仕方無いと思いますが、考え方を変えると「のんびり、気楽な人生」と言う遊び心の余裕がマレーシアで生活して行くのに必要かも知れませんね。

又、駐在員さん達みたいに収入があり、しかも住居手当も付いている人達ではこんな安い物件など必要ないと思いますが、年金暮らしや長期語学留学等で仕事が出来ない人達の為には嬉しいお話と思います。

malaysia88_31.gif  malaysiatravel88_31.gif




ここ数年マレーシア人気の高まりに合わせてコンドミアムの家賃も年々高騰を続けています。

こんな状況では特に年金を頼りに生活している人達にとっては大きく影響して来ます。

限られた月々の出費に家賃の金額は大きなウェイトを占めているからです。

家賃が安いとそれだけ食事分の経費が浮いてくる事になりますがクアランプール
中心圏の家賃は3000RM~5000RMが相場みたいで2000RM位のコンドミアムは
無理な所が多いみたいです。

そんな中、一歩中心街から外に目を向けて郊外のコンドミアムに引っ越す人も
増えてきている様です。
特に郊外のゴルフ場に近いコンドミアムが人気が高い様です。

私達も昨年迄は郊外のこのコンドミアムで家賃2100RM(約69000円位)に
住んでいましたが、この物件については過去記事
Kelana Jayaケナラジャに引っ越し」で詳しく紹介しています。

2013-12a.jpg

現在、知り合いの日本人ご夫婦が今年になって引っ越して来ましたが以前3000RMから
契約更新時に3500RMとオーナーから告げられたそうです。
そこでもっと安くて便利な所に引っ越そうと言う事でこのコンドミアムに引っ越して来られましたが
3LDKで家賃は家具付きで2000RM(約66000円)だそうです。
安くて便利な所に引っ越し出来て大変喜んでおられました。

又他の日本人ご夫婦でこのコンドミアムの物件を購入して生活している方もおられます。

こんな郊外には華僑系の人達が多く、まだまだ日本人は少ない様です。
ローカル色豊かな格安物件だとは思います。
その分、最低でも挨拶やお買い物の時には英語で対応出来る!以上の語学力も要求されると思います。

2013-12g.jpg

このコンドミアムの名称はゼニス・レジデェンス(Zenith Residences)
JaianSS 7/26 47301 Petaling Jaya Selangor

詳しくは「Kelana Jayaケナラジャに引っ越し」でどうぞ。


次はこのコンドミアムからKLセントラルに行く過程をシュミレーションしてみます。

先ずこのコンドミアムから歩いて5分位にあるパラダイムモールのバス停に行きます。
2014-3r.jpg
このバス停に停車している左のバスがケナラジャヤ駅を結ぶ無料シャトルバスです。

又現在このバス停からクアランプール国際空港KLIA直行バスも往復で運航中です。

ケナラジャヤ駅行きのバスは30分刻みで運行され、出発の時間が来るまで乗客は待機しています。
A-6.jpg
約10分程でこのバスはケナラジャ駅に到着します。


A-2.jpg
KLセントラル駅までのチケットを購入してこの改札ゲートを抜けて2階のホームでLRT電車に乗ります。


A-1.jpg
あまり待つ事無く、電車がホームに止まりますので後はこのLRT電車に乗り込んでKLセントラルで
降りるだけとなります。


A-3.jpg
車内も綺麗で清潔感ある、しかも運転手が居ないLRT無人電車です。



A-4.jpg
早速最前列に場所を取りました。
この場所は普段は運転席ですがその運転席が無いのでこの様な眺めを見る事が出来ます。


A-5.jpg
段々と郊外から中心部に移動して来ると窓の景色も変わり、そろそろKLセントラル駅に到着です。

このKLセントラル駅迄行くのに掛かった経費はいくら位?と思いますか?
ゼニス・コンドミアムから移動するにあたって購入したチケットはLRTの電車代のみ2RMチョットで
約80円位の料金で9番目の駅であるKLセントラルへ到着しました。

その間時間は約30分位と思いましたが車が無くとも公共のバスや電車を乗り継いで行ける便利な所でもありました。

車だと特にクアランプール市内はラッシュで混み合う中、電車等が良い場合もあります。

現在KLセントラル駅からケナラジャヤ駅が最終駅になりますが、さらにサウジャナ駅迄もう直ぐ沿線が伸びるそうです。

このサウジャナ地区には日本人学校もあります。
日本人の多いコンドミアムもあり、又ゴルフ場も近場にありますので何かと便利な地区となりそうです。


この様に交通の便利が良ければ1歩踏み出して郊外のコンドミアムを格安で借りる方法もあると言う情報でした。


次回は私達が現在借りているコンドミアムの家賃が1700RM!と言う格安価格で借りているお話です。


malaysia88_31.gif  malaysiatravel88_31.gif





この前、独立記念広場の反対側、スルタン・アブドゥル・サマドビル隣の劇場バングル・バンダラヤで
現在ミュージカル劇「MUD」が上演されていますので家族で鑑賞に行って来ました。
2015-a.jpg

クアランプールの生い立ちをミュージカル劇で約60分の時間で描かれた作品です。

あらすじは1857年から集落に偶然にスズ鉱山経営者の仕事の持ち込みから始まります。
その後の1881年にクアランプールの大火災、その後の大洪水の水害、その中で希望を失わずに
前向きに進んで行く姿、華人やインド人、そしてマレー人3人の若者が民族文化の違いを共有しながら夢と希望を持って生まれたクアランプールを描いたものです。

夕方到着して夜の開演時間は20:30分なのでその間食事を採りに行く事にしましたが、
その前に先ず入場券を購入しておきました。
2015-a4.jpg
ホール入り口の右側でチケットの販売が行われています。

2015-a6.jpg
内部はこんな感じの100年以上も前に建造された風格のある劇場です。

2015-a5.jpg
劇場への入り口はコチラからです。
まだ時間が早いせいか人も関係者ばかりの様です。

公演が始まる迄近場で食事したりして時間をつぶす事にしました。

開演時間30分前には劇場へ!と歩いていたら途中に夜間照明されたモスクが目に飛び込んで来ました。
2015-a13.jpg
場所は劇場の隣のモスクですが夜見ると雰囲気が違う感じが・・・!


2015-a7.jpg
早めに着座して開演を待ちますが、まだ早いせいか他のお客さんが少ない様です。


2015-a14.jpg
舞台はこんな感じで、多彩な小道具と映写と演技者の歌と踊りのミュージカル劇が始まります。


2015-a8.jpg
一気に最後のファイナルステージに飛びます。撮影禁止でもあり内容は見てのお楽しみです。


2015-a9.jpg
館内は音響設備が良いのか、歌が上手いのか素晴らしい喉を発揮している主演さん達です。


最後はお客さんもステージに上がって出演者の皆さんと記念撮影を撮る事が出来ます。
2015-a10.jpg
この日も結構お客さんが壇上に上がって記念撮影をしていました。


2015-a15.jpg
ステージが終わると出演者の皆さんもお客さん達と和んで和気藹藹!!つい私達も壇上へ。


2015-a11.jpg
皆さん、気さくな方達で演技を褒めると嬉しそうに喜んで応えてくれました。



ミュージカル劇は英語で演じられていますが私達にはあまり理解出来ない事がありますので
入場の折、事前にパンフレットの日本語の解説を各幕毎に読んでおくと劇の流れが分かると思います。

演技者の生の演技とダンスの迫力に圧倒され、きっと楽しんで頂ける事でしょう。

クアランプールの文化的な生の体験の一つとなりました。

上演は毎日15:00と20:30の2回で入場料チケット1人60RM
詳しい事やネットからのチケット購入はMUD公式サイトからどうぞ。

malaysia88_31.gif







今回クアラセランゴールへ行くのは2回目です。

前回は思いつきでお米の買い出しと蛍鑑賞、そして海鮮料理をお腹一杯食べよう!と言う事で現地まで行ったが雨、雨、大雨で蛍鑑賞が出来なくてクアランプールへ帰って来た思い出があります。

そこで前回見る事が出来なかったクアラセランゴールの蛍を見たい為に再度セランゴールへ行って来ました。

お昼頃にクアランプールを出発して高速道路を走り、約2時間以内で辿りつける距離です。

2015-3.jpg
今回新しく購入した車での旅行となりました。


2015-3a.jpg
クアランプルから高速道路でクアラセランゴールに向けて出発です。


2015-3c.jpg
高速道路から一般道路を走り、セランゴールへ向けてドライブです。


2015-3d.jpg
久しぶりの家族旅行で車内もワイワイ、はしゃぐMOMOKAです。


2015-3e.jpg
先ず最初に米を買い付けに行く事から米屋さんに行きます。
もう直ぐの距離と思いながら慎重に運転して行くとあたり一面の水稲栽培された田園地帯が目に飛び込んで来ます。


2015-3g.jpg
Sekinchan(セキンチャン)の町に到着し、幹線道路から「稲米展覧館」の大きな看板を見つけたら
その脇道を右折して走るとそこは田園地帯で、日本の田園みたいに広がっています。


2015-3h.jpg
目的としていたお米屋さん「稲米展覧館」に到着しました。
この巨大な倉庫の中に駐車場や店舗があり、大型バスで各地域から団体で買い付けに来るお米屋さんです。
タイ米と違って細長く無く、日本米に似たお米なので日本人にも合ったお米で、自家栽培で直販もしているのです。


2015-3w.jpg
店内はいつも混んでいて、米だけでは無く、乾麺など色々な農産物の加工品も販売されています。


2015-3v.jpg
真空パックされた米が山積みされていますがドンドン売れて行きます。


2015-3j.jpg
お米を買い込んだ後は近くの今夜行く蛍鑑賞の場所を確認の為行く事にしました。
この道が幹線道路から入ったファイアーフライ・パークリゾートに行く道で現在向っています。


2015-3k.jpg
目的地に到着しましたがまだ昼間で明るい為に開店していません。


2015-3ss.jpg
こちらが入場ゲートです。
場所を確認後に夜が来る迄海鮮料理を食べに行こうと次の場所に移動します。



2015-3m.jpg
到着です。前回は右手前の料理店に入ったのですが、今回は違う料理店でも食べてみようと思います。



2015-3n.jpg
今回はこの料理店で食べる事にしました。



2015-3p.jpg
沢山の海鮮料理を前に家族みんなで食事会です。これでも料金は1人あたり1000円位で済みました。



2015-3o.jpg
この様に川沿いから川の上まで広がった解放感ある店内です。
奥に見える料理店は前回に食べた所ですが今回食べている店内から撮影した風景です。


安くて美味しかった海鮮料理で満腹になった後は夕暮れも近くなったので先程のファイアーフライ・パークに移動します。

2015-3q.jpg
ファイアーフライ・ランドに着くともうすでに何組かのお客さんが!


2015-3r.jpg
そこで入場券を購入して私達も船の出発の時間を待ちます。
大人1人15RM(約500円)、船に乗船して川沿いをクルージングしながら蛍を鑑賞するツアーです。


2015-3t.jpg
出発前には救護用ジャケットを全員に配られ、それぞれに装着して出港の時を待ちます。
日本からも日本人団体さんが来ていて、丁度同じ船に乗船してのツアーです。



2015-3u.jpg
船着き場の架橋を渡って船に1人ずつ順番に乗船して今から出向です。
舟に乗船してからの蛍鑑賞中はカメラの撮影は禁止されている為その後の画像はありませんが、
闇夜の木々にイルミネーションが光る様な光景を想像したら良いと思います。

無数の蛍たちが一斉に光を放つ光景は天然のイルミネーション!
ボートが静かにその中を移動して行くツアーでした。

今迄行かれた人の感想では「とても良かった」、あるいは「あまり良くなかった」と分かれていますが
これは日によって、天候によって、潮加減によって現れる蛍たちの数は違うと言う事です。

日本での蛍鑑賞は初夏の数日間しかありません。
しかし、こちらは年中夏みたいな気候なので年中蛍を見る事が出来ますが運良く満天のイルミネーションに
出会えたら良い思いでとなる事でしょうね。


ランキングに参加したばかりで宜しくお願い致します。
malaysia88_31.gif

malaysiatravel88_31.gif




今回はマレーシアでのゴルフを楽しむ事!
仕事の都合でもう20年間近くゴルフには縁遠い期間がありましたのでもう約20年ぶりのゴルフです。


滞在期間2週間の間に2回程クアランプールにお住いの日本人の方とゴルフを体験しました。

今回のゴルフ場はケナラジャから近く車で約20分位の距離にある「M0nterez Golf Kelab」です。
golf1.jpg
ゴルフ場のゲートですが何か気品漂う豪華な?ゲート(入場門)ですね。


golf3.jpg
ゲートを潜り抜けると右手にはゴルフコースが見えて来ます。
ココのコースは一面フラットなコースみたいですけど・・・・。


goluf9.jpg
奥に駐車場とハウスクラブがありました。なんか風格のあるアジア調のクラブハウスです。


golf4.jpg
受付を済ませ、ロッカールームで着替えてさあ~コーススタートです。


golf5.jpg
クラブハウスから練習グリーンを経て今からいよいよスタートです。



golf2.jpg
アウト1番、355m、パー4のティグラウンドから見た風景です。
手前ののはルーティで、奥に見えるのがホワイトティ、さらに奥にレッドティがあり、今回はブルーティーからスタートです。
なだらかなアップダウンのあるコースで、比較的優しいコースです。



golh6.jpg
日本は季節的に冬で茶色のコースですがマレーシアは常夏な気候の為に年中この様な緑が一杯です。
その中を相棒が可憐なティ・ショットを!



golf7.jpg
私も負けじと付いて行きますが久しぶりのコースの為に、グリーン回りでは距離感が合わず、あたふたしました。


golf8.jpg
マレーシアでもゴルフ人気は高まり、この日もコンペ等あり、沢山のプレーヤーに遭遇しました。
このコースは打ち下ろしのショートホールだったと思います。


golj9.jpg
中にはティーグラウンドを池が囲っているコースもあり、かなりのプレッシャーを感じる処も!



gorlf11.jpg
18番最終ホールでグリーンが空くのを待っています。
左側に見えている施設がクラブハウスの一部で、18番グリーンは奥にバンカーが2か所見えますが丁度その後ろとなります。
左側の赤いシャツの人がキャディーさんです。


午前9時30分頃スタートして午後2時頃には上がりましたが、このコース凄く気に入りました。
今後マレーシアでゴルフすれば先ずこのコースにしようと思っています。

何しろシニアの方には朗報!木曜日と金曜日は60歳以上は日本円でプレー費は約3000円!!
身分を証明するパスポートのコピーを提出する必要があります。

普通はプレー代8000円~13000円。
ゴルフ場の会員権の相場は200万円

これらの相場から18ホールプレーして3000円!とは安い!!の一言です。
マレーシアでのゴルフならお勧めのコースです。
キャディーさんに最後にチップ(20リンギット)位必要です。

マレーシアでのゴルフで一番注意が必要なのは暑さ対策!、
早朝に近い時間帯や薄暮に近い時間帯のプレーは大丈夫かと思いますが、
真昼の日中ならつばの広い帽子、キャップ、UVカットの長袖のシャツ等で肌を露出しない等、
又水分補給の為に水筒を持参してプレーする等対策が必要かも知れません。

ゴルフ場の住所とホームページアドレスは参考の為に記載しました。
Rumah Kelab,Jalan Kelab Golf 13/6,40100 Shah Alam, Selangor Darul Ehsan Malaysia
Office03-5510-5872 http://www.kgsaas.com.my/


malaysia88_31.gif

malaysiatravel88_31.gif



検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

アジアエリア・ツアー特集

マレーシアを中心とした周辺国の現地オプショナルツアー特集です。
【JTB】トラベルで日本語通訳も安心!
JTBクアランプール現地ツアー
JTBコタキナバル現地ツアー
JTBペナン島現地ツアー
JTBランカウイ島現地ツアー
JTBマレーシアの現地ツアー
JTBバンコク現地ツアー
JTBプーケット現地ツアー
JTBタイ現地オプショナルツアー
JTBサムイ現地ツアー
JTBシンガポール現地ツアー
JTBインドネシア現地ツアー
JTBバリ島現地ツアー
JTB香港現地ツアー
JTBマカオ現地ツアー
JTBベトナム現地ツアー
サザントラベル、ベトナムの人気ツアー








ランカウイ島特集

ランカウイ・カヤックツアー 夕方出発のランカウイ島アウトドアツアー!マングローブに洞窟、そして夕陽も観賞できるカヤック、ドキドキのワシの餌付け体験、暗闇の中で幻想的な光を灯す夜光虫の観察…夜ならではの体験ができますよ。

マングローブ・リバーツアー ランカウイの多くを占めるジオパーク。ランカウイ島の小洞窟&マングローブを探検!ワシの餌付け、カニ漁、魚釣りも体験できますよ♪アクティブな方におすすめのエコアドベンチャーツアーです。もちろんマングローブ林もしっかり堪能できます。

デイクルーズ ランカウイの自然と海が思う存分に楽しめる1日クルーズ。無人島のビーチでのんびり海水浴を楽しんだり、ジャングルを散歩したり、アクティブにカヤックに挑戦したり、内容盛りだくさんのおすすめツアーです。

パヤ島シュノーケリング&体験ダイビング・ファンダイビングツアー<1日/ランカウイ島発> マレー半島西海岸で随一綺麗といわれるパヤ島で過ごす1日!ビーチでのんびり過ごしたり、シュノーケリングやダイビングを満喫。透き通る海に真っ白な砂浜!南国の海を思う存分お楽しみください。

パヤ島沖でシュノーケリングツアー<1日/ランカウイ島発> マレー半島西海岸で随一綺麗といわれるパヤ島沖に浮かぶポンツーン(浮き島)周辺でシュノーケリングが楽しめるツアー。案内スタッフは英語ですが、自由行動がメインのツアーなのでご心配なく!

無人島アドベンチャー体験ツアー<1日/ランカウイ島発> 見所は淡水浴、海水浴をはじめ手釣りで簡単魚釣り、ランチはビーチでバーベキュー。一度はやってみたかった無人島探検!深緑の島々とに囲まれたランカウイの島を思い思いに楽しむ1日。思いっきりエンジョイしてみませんか?

無人島巡り!アドベンチャー体験ツアー<1日/ランカウイ島発> まずはダヤン・ブンチン島へ。この島は、ランカウイの次に大きな島で、子宝が授かるといわれる島なんです。そんな伝説のある湖で、淡水浴を楽しみましょう。とってもきれいな水ですよ。

Copyright ©マレーシアへの移住生活はどうですか?. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha.

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。